Life is beautiful...♡

\スーパーポジティブなワーホリライフ in New Zealand/

《ニュージーランド》Bay of Plenty タウランガの魅力伝えます!

今回は私のだいすきな街、タウランガの魅力を紹介します。好きすぎて知られたくないとも思ってしまうくらい(笑) 実際に私が住んでいたのは約10ヵ月ですが今まで18ヵ国旅してきた中で住みたい街NO.1!!

f:id:bvolimte:20200727154058j:image

 タウランガってどんな街?

日本人観光客にはあまり知られてない街ですが、タウランガは北島のBay of Plentyというエリアにあり、ニュージーランド人の老後に”住みたい街ランキング”で1位になったこともあるほどキウイからも人気の街。夏は暖かくて冬も気温が10℃代で1年を通して過ごしやすいのも人気の理由。人口約13万人で、キウイの生産地としても有名。オークランドが”City of Sails”という愛称で親しまれていますが、タウランガも負けないくらい港が栄えています。

オークランドからは車で約2時間半、ロトルアまで1時間。タウランガ空港もあり、ニュージーランド国内オークランド、ウェリントン、クライストチャーチに就航。なかでも市内から車で約15分ほどのところにあるマウントマウンガヌイはタウランガのランドマーク的場所で、夏はビーチリゾートとして人気のスポット。夏にはクルーズ船が寄港し、普段見ることのないいろいろなクルーズ船を間近で見ることができます!

 タウランガの気候

そもそもニュージーランドは南半球にあるので季節が日本と真逆です。一般的に夏が12月〜2月、冬が6月〜9月。夏の暑さのピークは2月で、暑い時には28℃くらいまであがることもあり、日が沈むのは遅い時で夜の10時頃。朝晩は少し涼しくなりますが、冷え込むほど日中との気温差はありません。タウランガのハイシーズンはこの夏の時期で、ビーチは平日休日関係なく人がたくさんで、フードトラックがビーチ沿いに並び、フェスティバルなどが毎週のようにいろんなパークで開催されます。ビーチバレーやライフセーバーの大会の会場にもなるなど賑やかな雰囲気です。

一方、冬でも雪が降るほど寒くなく、その年にもよりますが6月に一度3〜5℃くらいまで寒くなりそのあとは10℃前後で落ちつきます。

ニュージーランドでも北島と南島では気候が大きく異なり、寒いのが苦手な人にはタウランガはおすすめの街です

 

ショッピングモール

 Tauranga Crossing Mall

市内にあるのがタウランガクロッシングモール。2018年にオープンした新しいショッピングモールで、映画館をはじめたくさんのファッションやコスメショップが入っています。ほかにもスーパーマーケットや携帯ショップ、家電製品も取り扱っていて必要なものがここで全部揃います。

私が住んでいた頃にはなかったこのショッピングモール、当時はオークランドまでいかないとなかったH&Mがここに入ってます!RCADEというVR体験ができる施設もあり、休日に遊びに行く感覚でも訪れられるアミューズメントパーク的ショッピングモールです。

Bayfair Shopping Center

もうひとつがBayfairエリアにあるベイフェアショッピングセンター。海岸沿いに住んでいる人たちが買い物に行くとなると行くのがこのショッピングセンター。市内までは少し距離があるのでここはビーチの近くにあってお店もたくさん入っていてとっても便利。

ワンフロアですがお店の種類も多く、Typoという雑貨屋さんやCotton On Bodyというヨガウェアや下着、水着を販売しているお店がお気に入りでよく利用していました。ほかにもPANDORAやTHE BODY SHOP、アウトドア系ではmac pack、Kathmandu、格安の電化製品を取り扱っているJB Hi-Fiも揃っています。

またKマートというホームセンターのようなお店が入っていて、ショッピングセンターが閉まったあとでも夜中の12時まで空いていて緊急事態に助かります。笑

 

オークランドまで行かなくてもたいてい欲しいものはなんでもタウランガで揃えることができます。

 

キウイフルーツの生産地

タウランガはキウイフルーツの生産地としても有名。キウイフルーツのゼスプリの本社もここタウランガにあります。ワーキングホリデーで人気のキウイのパッキングの仕事、そのパッキングハウスが集まっているテプケがあるのもタウランガです。

 

タウランガからの日帰り観光おすすめスポット

タウランガは住みやすいだけでなく、休日に日帰りで気軽に訪れることができる観光地がたくさんあります。最後におすすめスポットを紹介します!

ロトルア

タウランガから車で約1時間、日本人には観光地として有名なロトルア。観光客が多く自然を中心に博物館や温泉など観光スポットがたくさん集まっています!

映画ホビットの撮影地で映画のロケーションがそのまま残されているホビット村 ”ホビトン”や、ファカレワレワ地熱地帯に隣接するレッドウッドの森 ”レッドウッドフォレスト”では1時間弱で周れるショートトレイルから、数時間の本格的トレイルなどマイナスイオンを全身に感じながらのトレッキングを楽しめます。

また間欠泉が見れる ”テ・プイア”や、ニュージーランドの先住民マオリ族の暮らしを再現した村 ”タマキ・マオリ・ビレッジ・ロトルア”などほかにもたくさん観光スポットがあります。

f:id:bvolimte:20200727154150j:image
f:id:bvolimte:20200727154143j:image

私のイチオシはノンゴタハ山にある ”スカイライン・ロトルア”。ゴンドラで山頂まであがっていくとロトルア湖と街が一面に眺めることができます。レストランやカフェ、ワインテイスティングもでき、なかでもゴーカートのようなもので山の斜面を降りていくルージュはスリル満点で爽快です!!

カイトゥナ川ホワイトウォーターラフティング

タウランガから車で約30分のところにあるカイトゥナ川でできるラフティング。日本でのラフティングとは比べ物にならないほどスリリングで、特に雨の次の日がおすすめ。水かさが増していてさらにスリリング。一番の迫力は落差7mのトゥテア滝!ラフティングがレジャーサービスとして行われているなかでは世界一の高さ!!

フレンドリーなガイドがパドル操作や、落下したあとの対処などを丁寧に教えてくれて、たのしく案内してくれます。ラフティング中は専属カメラマンがいろんな角度から撮影してくれて最後にUSBメモリーで買うことができます。

ホワイトアイランド

タウランガから車で1時間弱のところにファカタニという街があります。そこから小さな船で1時間半でいける活火山で有名なホワイトアイランド。島の中ではヘルメットとガスマスクをつけてのツアー。島に向かう途中はドルフィンウォッチングもできます!

***2019年12月9日にホワイトアイランドの活火山が噴火。現在このツアーは催行されていません。

まとめ

タウランガという街の名前を今回初めて聞いたという人もいるかもしれませんが、少しでもタウランガの魅力が伝わったら嬉しいです:*)

ぜひ機会があればあそびに行ってみてください!!